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沿革・会社概要
  社名 岩崎機械工業株式会社
  本社 東京都千代田区飯田橋4−10−1 セントラルプラザ708号
  創立年月日 1938年6月24日
  資本金 1,800万円
  代表者氏名 代表取締役 岩崎 英男
  従業員数 60人(2016年5月現在)
  事業目的 自動機の設計製作および機械加工一般
  沿革  1938年     日本固有鉄道の指定工場として岩崎工業所を設立
 1955年 10月 日本工業規格表示(普通圧力計)許可工場となる
 1956年 04月 川崎製鉄千葉製鉄所の各種試験片の製作を開始
 1957年 04月 日立製作所茂原向けカラーブラウン管製造設備の設計及び製作を開始
 1966年 09月 豊海県道と東金バイパスの交叉の要衝に東金工場を建設
 1966年 11月 東京本社ならびに東京営業所を新築
           計器類の製造販売から自動機の設計、製作へと業務転換
 1970年 06月 社名を岩崎機械工業株式会社へと変更
 1981年 12月 東金市油井に油井第一工場を建設
 1983年 06月 油井第二工場を建設
           大型中ぐり盤を導入して重厚長大の加工物へ対応
           併せて機械設計や電気設計の部門を充実させ各種機械製造販売に着手
 1988年 06月 東金市小沼田に東金工場を建設
 1994年     液晶ディスプレイ関連生産設備の製作を開始
 2012年     リチウムイオン電池生産設備の製作を開始
 2013年     車両用エンジン部品生産設備の製作を開始
 2014年     車両用ステアリング部品生産設備の製作を開始
 2014年     車両用サスペンション部品生産設備の製作を開始
 2015年     食品関連の生産設備の製作を開始
  取引銀行 三菱東京UFJ銀行  千葉中央支店
千葉銀行       東金支店
千葉興行銀行    東金サンピア支店
 弊社は昭和13年に岩崎工業所として鉄道車輌計器類の製造販売を営み、日本国有鉄道の指定工場として、多年の経験と技術の優秀性を認められ、戦前には軍需工場として精密機械類の製作にあたり、その卓抜した技術力と精密性に定評を頂いてまいりました。
 戦後は岩崎計器工業(株)として、国鉄、私鉄、京葉工業地帯造成に伴う千葉県内進出企業の信頼と御愛顧を賜り、昭和30年10月には日本工業規格表示(普通圧力計)許可工場となり、更に防衛庁納入指名会社に命ぜられました。
 昭和31年4月においては川崎製鉄千葉製鉄所の各種試験片の製作を始め、のちに機械加工分野への拡張を図りました。
 昭和32年4月、日立製作所茂原工場の治工具の製作を始めとして、カラーブラウン管製造設備の設計および製作を担当。着実な品質体制を認められ、精密機械分野に指向展開をいたしました。
 昭和41年9月、東金工場を九十九里平野の一角に位置する豊海県道と東金バイパス交叉の要衝に建設。11月には東京本社ならびに東京営業所を新築し、明るい環境と「近代設備」により社業の躍進を図って自動機の設計・製作に着手したのであります。
 計器類の製造販売から自動機設計・製作へと業務内容を転換したことに伴い、昭和45年6月には岩崎機械工業(株)へと社名変更しました。昭和56年12月に東金市油井に油井第一工場を、昭和58年6月には油井第二工場を建設。また、昭和63年6月には創立50周年を迎え、東金市小沼田に東金工場を建設し、大型中ぐり盤を導入して重厚長大の加工物へ対応。併せて、機械設計や電気設計といった設計部門の充実を図り、合板機械製造販売に着手いたしました。
 近年の主な新規事業展開としては、平成9年より手掛けた液晶ディスプレイ生産設備や平成24年より取り組んでいる、車両用エンジン部品、サスペンション、ステアリング、モーター、ブレーキ、リチウムイオン電池関連の生産設備設計製作に加え、食品機械などが挙げられます。
 当社といたしましては、今をさらなる飛躍の好機ととらえて「技術」と「信頼」をベースに一貫精魂を傾注努力する所存でございます。
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